能登半島のふかせ釣り日記


by fuka109

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ご無沙汰更新 まとめて・・・・

忙しさと目立った釣果がない(笑)こともあり、やっとこの更新。
まずはパート1。
ややウネリ残りの外浦だったので、割と湾奥にある離れ磯へ。

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このころは外浦でもフクラギが多いという情報もあり、それもまた楽しいかな~と思いながら開始。今日の仕掛けは環つきBの半誘導。まずはタナ6mぐらいから。コマセを撒いてもあまりエサトリが活発でない?不思議な状態が続く。タナをさらに深くしてみる。潮はゆっくりと動いていて釣りやすい。しかしごくたまにエサが取られるだけで生命反応が薄い。やはり今年の外浦も昨年と同じでなんか変。コマセもどんどん撒いてみるがあまり変化なく時折フグが釣れるだけ。ハリスを1.2号に落とし、タナを5mぐらいしたところで、ウキが一気に消えてチヌの反応。30代後半ぐらいだが、やっと魚らしいものが釣れた。その後も浅目のタナを中心に狙うがあとがない。だんだん予報とおりの南西の風が強くなってきた。上潮に押されて仕掛けがなじみにくくなる中、浅いタナで何かの魚がヒラをうった。仕掛けを振り込んでなじむ間もなくウキが見えなくなるアタリ。青物っぽい感じでやはりフクラギ。もしかして回遊してきたか?ということでコマセをたくさん入れてタナも2ヒロで追加のフクラギを狙う。同行者にもチヌにつづきフクラギヒット。結構走ってくれて楽しい~と思うのは3本ぐらいまでか(笑)すぐに腕も疲れてくるので磯竿でたくさんつるのはしんどい。風も強くなってきたのでこの日は早々に撤収。フクラギ中心だが魚の引きは楽しめたので満足。
下は二人分の釣果

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つづいてパート2。
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今回の外浦は大変おだやか。昨日のフクラギ祭り情報ある中、勇気ある場所選択をしてみるが、思いきりド裏目に。今日は一人一磯という贅沢なシチューエーションだが、コマセを入れる前から磯際にはフクラギの姿が多数。しかもフグやスズメダイと混じってゆっくりと泳いでいる。前回のフクラギはパサパサ感いっぱいであまりおいしくなかったので、自宅へのお持ち帰りは不要だ。0cでの全誘導から開始。表層にフクラギが多数みえるので、コマセも配合いれずにオキアミだけを撒く。早めに仕掛けがはいるように最初からG5を打った。やはりフクラギは表層だけで仕掛けが入っていくとエサが残り続ける。潮は緩く左へ。オキアミをすこしずつ広範囲にまき、潮下の少し深めで仕掛けとあうように心がける。が、たまにあたってくるのはベラやカサゴのみ。割と下まで入っているようだが、他の魚がいないのか?生オキアミがそのまま残ってくることが多い。2時間ぐらい頑張ったが、深めのタナには何もいないようだ。さすがに退屈してきたので、1ヒロ半のところにアタリウキをセットして、フクラギ狙いに変更。仕掛けを入れてコマセをかぶせるとすぐにフクラギのアタリがでる。同じパターンで立て続けに5本ほど釣ると、さすがに学習したのかフクラギが見えなくなった(笑)腕もパンパンになったので仕掛けを半誘導Bに変えて他の魚を狙う。潮が右方向に結構速くなってきた。タナを5mぐらいにしオモリを多めに打って仕掛けがなじむとゆっくり入っていく設定にした。潮が速いのでシモッたウキがどんどん流れていく。色々なパターンで流すも、フグとベラのみ。これまた昼前にはギブアップとなった。それにしてもフクラギ多すぎですわ。珍しいこともあるもんです。
フクラギは近所の方に配って終了。

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パート3
昨年に引き続き能登島での大会に参加。昨年は27センチ攻撃で撃沈だったので、今年はなんとかキーパーを。ということで初めて入る場所へ。能登島はのっこみがほぼ終了のタイミングのようで、直近大型情報が少ないと聞いていた。また、昨年は浅場が良かったようだが、果たして今年は???長靴でギリのところにある足場に初めて入ったワタクシ。藻が大量に生えていて水深があり、地形的にそこそこ潮が動くのではという見立て以外、まったく情報がないのでまずは00の全誘導にて開始。ほとんど無風だが、潮はゆっくり左へ動いているようだ。コマセを竿2本ぐらい前に入れてそのまた竿1本前ぐらいに仕掛けを入れる。足元の藻の中にはチンタがフグに交じって多数見える。イヤな予感が。と思っていたら竿先までひったくるアタリ。釣れてきたのは30あるかないか大変微妙なチヌ(笑)とりあえず一投目からのチンタ様なのでキープ。そのあと暫くは同じような海況の中、明確な竿アタリ連発でやはり25センチ級チンタのラッシュとなった。10枚ぐらい釣ったころに潮が右に行きだした。それも結構速い。遠投しているのでコマセとなかなか合いにくいのが良かったのか、ボチボチサイズが釣れた。35センチぐらいか。しかし後が続かない。25センチ級に交じって30あるなしが時々釣れるのでとりあえずキープしながら続ける。だんだんと日が昇り暑くなってきた。潮も止まり気味となり、エサトリが増えてチヌのアタリもなくなってきた。トータル20枚以上は釣ったか。それにしてもやはり型が小さい。少し休憩してから、オキアミからボイルに変更。やはり30前後がポチポチ。一向にサイズアップしない。途中苦手なネリエも試してみたがやっぱり状況に変化なし。完全にチンタがエサトリになっている。最後まで状況は変わらす、きわどいサイズばかり6枚を持って検量へ。あと数ミリ不足ばかりで3枚が検量対象ではまったく問題外。今年も浅場だったようで、ネリエを使って5キロ弱を持ち込んだ優勝者はご立派。緊張感のある釣りはやはり楽しい。できれば内浦でなく磯なら最高だが。
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最後は今年初の小マダイ様。
最初の走りでは良型を感じさせるような突っ込みで楽しませてくれました(笑)



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あー大型釣りたいな~。あとはチヌ少々でした。



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by fuka109 | 2014-06-21 17:28