能登半島のふかせ釣り日記


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全誘導と半誘導

過去数年、全誘導にはまり、さまざまな場所・天候で
さまざまなウキやサポートパーツを使い込んできた。

全層は私的に大きく2つに分類されている。

1:ウキが浮いた状態での全層
2:ウキが沈んだ状態での全層

最初のころは軽めの半誘導しかけからウキ止めを取ったような
仕掛けを利用していたので主に1:だった。
それでも条件さえあえばかなり釣れた。
(はっきり言って当時の半誘導の3倍ぐらい釣果が伸びた。)

ただ、それだと富山湾のような真横に表層が流れるような
釣り場ではマッチしないケースも多く、だんだんとなじむと
ウキもしもるような2が主流となってきた。

これも使いこなせばそこそこつれることも分かってきた。
さらに、環つき(なぜか天狗ウキナビュー)での全層にはまり
張ると沈んでゆっくりと道糸を伝って浮いてくると誘いもかかって
さらにつれる(ナギの海限定ですが・・)ことも分かった。

が、あえて、12月からは半誘導にもう一度こだわって行こうと思う。
特にウキからサシエまでを張るとわずかに沈んでいくような
超遅めの沈めさぐりが目標。

マダイを除いて、あくまで主観だが全層でも半誘導でもサシエまでの張り
具合が釣果に大きく影響すると思う。
(まさに教科書とおりだが見をもって体験してやっと自分のものになったかな。)

マダイだけは圧倒的にタナが不明なので全層に分があると信じてますけど。

というわけで、B以下での超遅い全層沈めをこれからメインにして頑張って
良く予定ですわ。。。
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by fuka109 | 2008-12-24 20:55 | ふかせ釣り